キウイフルーツの各部位によって利用形態と加工用途が違います。生食されるほかにも食材として少ない緑色を生かして果肉入りの飲料、シャーベット、ゼリーなどに加工をされます。
キウイフルーツの果肉は全果あるいは半割、スライス、ダイズ、ピューレなどにしてから凍結果肉とされたり、乾燥果肉として保存をされたりします。砂糖漬けにしたグラッセのような洋菓子やキウイフルーツのワインなども製造されています。
キウイフルーツの栄養分としては、ビタミンCが多く含まれることが特徴です。これは果物の中でアセロラ、グアバなど熱帯性の果実に次いで多く、カンキツ類の約2倍であす。ペクチン含有は果物の中で最高値を示し、食物繊維の供給源としても優れています。

